じゃんけんでお金のスパルタ教育

文字数 1,242

 

⭐️ギャンブルジャンケン

 

  • グー
  • チョキ
  • パー

みなさん、ジュースをかけたジュースじゃんけんはしたことありますか?

ジューじゃん。

負けたら全員分のジュースをおごるってやつ。

 

わたしはしたことがあります。

燃えますよね🔥

あいこだったら、『ふーε-(´∀`; )』って一息ついて

より熱量こもって

 

あいこでしょっ!!

 

って。

 

勝ったー。

負けたー。

って。

 

カイジ じゃんけん
じゃんけん。漫画でもあります。カイジ。ギャンブル。

 

 

 

テレビだと、

とんねるずの男気じゃんけん。

勝った人が全員分を払えるってやつ。

 

テレビの支払い額は桁違い。

バラエティーで第三者だから見ることはできましたが、もし当事者だったらとてもとても気が気じゃないです。

超必死になる。

あいこだったら、『今グーであいこだから…次は何を出す可能性が高い??えーっと…』とか必死に考えそう。

だって、もし負けたら…って思うと、そりゃ必死になります。

ジューじゃんとはわけが違います。

その必死さが生まれるから、人間の本性のような部分が垣間見えるから、テレビで企画されたのかもしれません(思っただけです)。

 

 

⭐️学生時代はじゃんけんする機会が多かった

 

じゃんけんの勝ち負けで奢る・奢ってもらえる。

ある意味ギャンブル。

わたしは大学生時代にじゃんけんの機会が多かった。

5人以上での機会が多かった。

2〜3人の少人数なら問題ない。

でも、5人以上の時は全然乗り気ではない。

仕方なく、でした。

部活の伝統、昔からの流れみたいな風習だったからです。

 

みんなも最初はおっかなびっくり、いやいや。

でもやらざるを得ない。

ならば本気で!って雰囲気でした。

 

当時のわたしはアルバイトをしておらず、親からのお小遣いでやりくり。

必死でした。

金額が大きかったから必死でした。

 

絶対負けたくない!

 

 

⭐️行動経済学の理論

 

株に挑戦していた時に書籍で知りました。

プロスペクト理論。

人は利益を得る喜びよりも、損する苦痛の方が強く感じる傾向にあるって理論。

難しい理論を学生時代にじゃんけんで学びました。

 

 

⭐️びっくりドンキーでもじゃんけん

 

最近びっくりドンキーを利用することが多いです。

モーニング。

  • コーヒーが有機(との情報)
  • 11:00まではおかわり自由
  • コンセントもあり
  • ボックスシート
  • 380円

 

びっくりドンキー モーニング
コスパ最高です。作業環境もいいです。

 

 

 

さて、

 

このびっくりドンキーのメニューにメリーゴーランドなる商品があったことをご存知でしょうか?

今はありません。

白玉が絶妙に美味しいあのメリーゴーランド。

わたしは大好きでした。

当時300円。

 

食後、このメリーゴーランドをかけてじゃんけん…ってのが多かったんです💦

 

お店の中だから、大騒ぎはできない。

でも負けられない戦いでした。

びっくりドンキーの時は5〜15人くらいでじゃんけんをよくしていたので、必死でした。

一回負けたら3,000円💦

 

今振り返れば良い思い出。

良い経験。

 

そして、

良いお金のスパルタ教育でした。

お金のありがたみを痛感する機会に恵まれていました。

 

仲間のおかげで痛みを知りました( ˘ω˘ )