電気代の値上げ対策にお家でできることは?

2024年4月18日

ブログ文字数 2,345

 

⭐️家電1回の電気代を知ろう!

 

問題

iphone 12 mini を5%→100%に充電。電気代はいくらか?

  • A:1円
  • B:10円
  • C:20円
  • D:30円

 

 

うーん。。。

 

50/50で!

 

フィフティーふぃふてぃーで!

 

 

ワカリマシタ。

半分に絞られます。

ドドン!

 

  • A:1円
  • B:10円
  • C:20円
  • D:30円

 

 

さあ、どっち??

 

 

うーん。。。

 

 

 

Dの30円!

 

 

 

 

ファイナル アンサー??

 

ファイナル アンサー!

 

 

ドロロロロロ

 

 

残念!

 

…なんてないですね笑

 

 

⭐️電気代を減らしたい

 

2024年5月

また電気代が上がります。

「また」です。また。

またって感覚ありますよね?

わたしはまたって感覚です。

 

というのも、わたしはこんな体験をしたからです。

電気代から攻撃を受けたからです!

ほんと強烈。

ゆってぃもびっくりの『くぅ〜強烈〜』でした。

その攻撃は「2023年1月の電気代」。

請求書を見てわたしはびっくり。

過去最高額にびっくり‼️

感覚的にはこのような。

 

 

 

Σ(゚д゚lll)

 

2

3

0

0

0

!!

 

 

ゲーム 風来のシレンの敵キャラ ミノタウロスから痛恨の一撃をくらった気分でした。

ほんとびっくり。

『なにか変な使い方したっけ??』って思っちゃいました。

 

わたしは23,000円。

でも、職場の後輩(一人暮らし)は5万円超えたって言ってました。

X(旧 Twitter)では10万円超えたなんて投稿を見かけました💦

電気代だけで。

ありえないほどの高騰。高額。

日本国民の大半が手痛い出費となったのでは。

なまらやばい時代。

 

ちなみに、わたしの住まい条件はこちら。

  • 北海道
  • 賃貸マンション
  • オール電化
  • 一人暮らし

 

冬場は暖房費がかさみます(T ^ T)

エアコン or パネルヒーター。

でも、23.,000円の時はエアコン未使用。

パネルヒーターは昨年と同じ感覚でバカみたいには使っていない。

だから、『なんで??』って想いでした。

 

 

⭐️3年分の比較(2022,2023,2024)

 

前年、最高額の年、対策年の過去3年間を集計。

2022

2022 1 電気代
2022 1 電気代
2022

2022 1 電気代 パネル
2022 1 電気代 パネル

 

2023

2023 1 電気代
2023 1 電気代
2023

2023 1 電気代 パネル
2023 1 電気代 パネル

 

2024

2024 1 電気代
2024 1 電気代
2024

2024 1 電気代 パネル
2024 1 電気代 パネル

 

集計がこちら。

  • 2022:19,000円(オール電化)
  • 2023:23,000円(過去最高額)
  • 2024:14,000円(対策年)

 

あと、何年も前を参考までに集計。

  • 2008:13,000円(電気+ガス)
  • 2009:12,000円(電気+ガス)

 

わたしの場合、光熱費は2008や2009より今の方が多いです。

また、2008は寒冷地手当があった職場。

月換算で+20,000円の手当。

なので、暖房費は支出でなく収入。

今の職場は寒冷地手当なし。

ゆえに、暖房費は支出(なるべく抑えたい〜)

 

寒冷地手当
北海道 前職場の寒冷地手当。22,383円。

 

 

 

これらは電気代という「お金」をモノサシにした場合です。

 

暖房費はプラスという謎な感覚で10年以上過ごす環境でしたので、電気代について深刻に考えたことがありませんでした。

 

 

⭐️知っておくべきは使用した電力量

 

2023年、わたしの電気代は過去最高額。

前年の2022年ほど暖房を使った覚えなし。

感覚的には前年よりも電気代が下がっているだろうと思っていました。

しかし、電気代は高かった。

 

なぜか?

 

集計してわかりました。

 

使用電力量
把握しておくべき数値は使用電力量。

 

 

 

わたしの場合だと

  • 2022:540 kWh、パネルヒーター230 kWh
  • 2023:500 kWh、パネルヒーター170 kWh
  • 2024:480 kWh、パネルヒーター60 kWh

 

使用電力量:2022 >2023

電気代:2022 < 2023

 

 

⭐️電気代の内訳

 

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 燃料費調整額
  • 再エネ発電賦活課金

上記4つの合計です。

 

電気代内訳
電気代内訳。赤・黄緑・黒・青の4つ合計が電気料金。

 

 

⭐️電気代(電気料金)の値上がり理由

 

インターネットで調べました。

値上がりの理由は3つ。

  1. 燃料価格の高騰
  2. 国内電力供給不足
  3. 再生エネルギー発電促進賦課金

 

1と2で基本料金や燃料費調整額が大きく変わります。

 

そして、

2024年5月からまた電気代が値上がり。

その理由は 3

 

ふぁいなるあんさー??

 

ファイナルアンサー!

 

正解っ!!!!

 

 

⭐️2024年5月 電気代値上がりは再エネ

 

再エネの支払額

▶︎再エネ賦課金単価(円/kWh)に使用量(kWh)をかけた金額。

 

この再エネ単価は年で変わります。

 

西暦 再エネ単価
2012 0.22
2013 0.35
2014 0.75
2015 1.58
2016 2.21
2017 2.64
2018 2.9
2019 2.95
2020 2.98
2021 3.36
2022 3.45
2023 1.4
2024 3.49 (値上がり理由)

 

 

2024年1月のわたしの使用電力量は400kWh。

再エネの単価は1.4円

それが5月より3.49円に値上がり。

  • 400 kWh x 再エネ単価1.4円 = 560円
  • 400 kWh x 再エネ単価3.49円 = 1,396円

 

2024年5月以降、わたしの場合だと電気代は+836円が想定できます。

これは税金でしょってわたしは思います。

1kWh 使用すると、通常分+アルファで再エネの3.49円

消費税ならぬ電気代税です。

再エネってとっつきにくい言葉の電気代税。

 

 

⭐️対策

 

電気代 = 光熱費

光熱費は毎月発生する固定費。

できる範囲で費用は抑えたい。

今後、意識すべきは使用電力量。

市民がコントロールできるのは限られているので(T ^ T)

使用電力を頭に入れつつの生活。

 

対策のために

  1. 家電ごとに電気の出力を知っておくこと
  2. 昼と夜で電気代の単価が違うかもしれないこと(我が家はこれに該当)
  3. 災害時対策用のポータブル電源が活用できる??