投稿日 2024年5月9日
文字数 1,293
| お金の奴隷にはなりたくない。 |
今回は書評です。
お金とはなんだろう?
最近よく考えていることです。
今わたしが辿り着いたのは
・今のお金の世界(紙幣)は40年前に人間によって作り出された仕組み
・現代のお金は不換紙幣。信頼の媒介もの。
・信頼がなければお金を使うことすらできない
この3点。
その中で、お金=信用・信頼の媒介もの。
これが身近にありました。
コメダコーヒーのチケットです。
7枚綴りで3,000円のところをx周年記念で7枚綴り2700円
1枚あたり385円。
今のモーニングコーヒーは480円。
1回あたり100円安い計算。当時『お得』と考え、チケットを購入しました。

最近のモーニングのお支払いはチケット1枚。
通常480円とチケット一枚がイコールの関係。
同価値。
でも、このチケット。
チケット購入店でのみ使用可能。
コメダの他店舗では使用不可。
まさに、信頼の媒介もの。

他にはこちらのチケット。
ハーゲンダッツ!
ちょー美味しいですよね。
こちらもお金でなく「チケット」でミニカップ2個と交換可能。

お金とギフト券が同価値。
お互いの信頼がなければ使うことができないものです。
だってチケットはただの紙だし。
お金ってなんだろう?
さて、今回の書籍のタイトル
- NASAより宇宙に近い町工場
著者は植松さん。
TEDでプレゼンしていました。
「どうせ無理」

こちらの書籍は再読です。
何年かぶり。
『お金と無関係?』かと思いきやでした。
改めて読んでみて気づきがありました。
- 日本円が一夜にして価値を失った経験
- 知恵と経験にはお金と同じ価値がある
- 好きがないとよりよくできない
- 最後はどれだけやったか。どれだけもらったかではない
なんかビリビリきました。
お金の不安、
お金を守ることの不安、
どうやってお金を増やしていくかといったことを毎日考える。
これってお金の奴隷になってやいないか?
いや、奴隷になりたくないと思いました。
所詮、お金は信頼がないと使えない。
ゆえに信用を築け。
どーしてもここに辿り着いちゃいます。
その信用を築くにはどうすれば?
そこで人それぞれ差が出ちゃうのだろう。
でも、ちょっと待って。
ちょっと。
ちょっとまてよ!
最近ちょいちょい入ってくる噂。
2024年7月、日本が新紙幣に切り替わるちょっと前のこのタイミング。
千原せいじさんも言っていたこの情報。
それは両替について。
海外で現地通貨に両替しようとした際、
「日本円はいらんねん。こんな紙幣いらんねん。こんな紙くずいらんねん」的な感じで断られた。
これって。。。
これってつまり。。。
お互いの信頼があってこそのお金。
その日本円が弱いならまだしも、価値なし状態になってやいないか?ってこと。
信用がなくなっている日本。
その日本円。
貯金は…
一夜にして紙くず…はないにしても、
ボロボロになってきてやいないか?です。
やっぱり何かしらの対策が必要では??と懸念しています。
今こそ、知恵と経験です!
知恵と経験はお金と同じ価値です!