2024年5月20日
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| 株式の配当金は「資産」 |
今回は書評です。
わたしは2013年〜2014年頃に株式を始めました。
最初は株主優待狙い。
- Qカード1,000円
- スタバのサービス券
- 吉野家のサービス券
- ANA
これらを狙いました。
札駅の吉牛で300円だか500円の割引券を使ったときに『優待券なまらいいじゃん!』って思いました。
株主優待は体験して良さがわかりました。

でも、途中でスタバのサービス券が急になくなりました。
お気に入りだったのになぜ…って気分でした(T ^ T)
今回の書籍に書いてありましたが、「配当株投資」と「優待株投資」の違いとして、株主優待は取締役会の一存でやめる・やめないを決めることができる。
その「やめる」がまさにスタバのサービス券だったか!?と思いました。
さて、
次にデイトレやスイングに挑戦。
ここまで行くと株式投資ではなく株式投機でした。
当時のわたしは株価の価格変動に対する免疫力がない状態でした。
所有している株価が気になって仕方がありませんでした。
国内株式は平日の9:00-15:00。
そのため、当時忙しい職場ではありましたがトイレに行ってはコソコソ株価チェックをした時もあり、ガッっっつり仕事に支障が出てました。
当時は老後2000万円問題(2024年5月時点では老後2000万円じゃ全然足りない。4000万円じゃ?という説も出ています)のワードが先行。
生活するためにお金がいる
好きなことをするためにお金がいる
楽しい人生を歩むためにお金がいる
…って話なのに、いつの間にか目的が変わってしまいました。
お金を稼ぐために株式をする。
目標金額も手法も大雑把に決めて始めた株式投資。
こりゃあかんな!と当時付き合っていた彼女の一言に気づかされて撤退を決意しました。
その後、不動産投資をフルレバレッジ。
ワンルームを7戸所有。
それからは時間持ち状態。
株式投資の頃とはえらい違い、心に余裕ができ好きなことをする時間が確保できています。
さて、不動産投資を始めて11年目。
余裕が出てきたので新たなキャッシュフローの資産作りに着手。
日経が大暴落した時の保険用として株式を一つ所有。
あとは、純粋に投資したい会社の株を所有しようという考えになりました。
そこで今回の書籍。

この「配当金」が入ってくる。
これは資産だと改めて思いました。
株式を撤退する前も配当金はありました。
でも当時はそれ以上に株価変動への免疫力が無さすぎ。
だがしかし、今は免疫力が上がっています。
上がっているはず。
- 増配
- 再投資
- 追加投資
書籍に書いてあった手法をちょいと試してみたいなと思いました。
そして、今はサイバーエージェントを100株所有。
理由はAbemaをよく見るから。
わたしは麻雀から入りましたが、今はサッカーJ1の町田が熱い(昨日も勝ったし)。
観てても強いって思っちゃいます。
優勝しちゃうかもなって思ってます。
サッカー町田が今は無料で見れる土日はアベマ。
平日も麻雀があるからアベマ。
気づいたら、ほんと気づいたら
youtubeからabemaへわたしはシフトしています。
6月にボーナスが支給されたら、サイバーの株を買い増ししたい…( ^ω^ )