低金利時代に始めたワンルームマンション不動産投資の今後

2024年5月25日

文字数 1,596

 

2024年の日本。

物価高によるインフレ時代突入!?

 

そもそも、インフレってなんですか?

 

インフレーションの略語。

日用品やサービスの値段(物価)が上がること。

 

お金の教養。

マネーリテラシー。

お金のIQ。

わたしはお金のIQという言葉を書籍「金持ち父さん貧乏父さん」で知りました。

「金持ち父さん貧乏父さん」はわたしのバイブル書。

不動産投資を始めるきっかけとなった本。

 

わたしが不動産投資を始めたのは2014年。

その前年、2013年頃からお金に関する書籍を読んでいます。

10年以上読んでます。

IQはなんぼになったべか。

わたしは30代になるかなったかならないかあたりからスタート。

 

でも、

イギリスでは小学生の段階でインフレやらお金のことを学ぶだとか。。。

 

 

 

 

 

 

のマキバオーです。

スタートダッシュで出遅れる〜🎵のマキバオーです。

オープニング曲です。

 

マキバオー
マキバオー。負けなのねっ!

 

 

 

スタートのピストルはいつ鳴ってたの?

気づかんかったや。

急げー💦です。

 

さて、過去の通帳を見て思うことがありました。

それは金利。

 

H19 120万 利息305円
H19年。預金 120万で利息305円つきました。

 

 

 

H20 320万 利息2279円
H20年。預金320万で利息2279円。

 

 

 

郵貯 通帳 金利
郵貯でも利息はありました。

 

 

 

2007年:預金120万円。利息 300円

2008年:預金320万円。利息 2,300円

2008年:預金62万円。利息 560円(郵貯)

2018年:預金96万円。利息 2円(🫲これ

 

預金120万円で利息300円の時代がありました。

10年後、

預金100万円で利息2円の時代になりました。

これが超低金利….。

貯金しててもお金が増えない国になっちゃったJapan🇯🇵です。

 

H30 96万 利息2円
H30年。預金96万で利息2円。

 

 

 

わたしの親世代は利息がもっとあったのでしょう。

預金100万円で利息300円以上の時代だったのでしょう。おそらく。

わたしは親から『貯金』を教わりました。

お金の教育として『貯金』を教わりました。

 

でも、

こちらの書籍には

「オレたちが銀行にカネ貸してやっている(預金のことです)おかげで、経営が成り立っているんだぞ!」って。

それが今やお金を預けたり引き出したりするのに手数料が発生するって(T ^ T)

 

書籍 99%の人が気づいていないお金の正体
書籍 99%の人が気づいていないお金の正体。

 

 

 

なんかがおかしい。

なんかがなんか…です。

 

わたしはたまたま銀行預金の利息が低い時に不動産投資を始めました。

貯金がなければ融資は通らないはずなので、貯金にも意味はありました。

 

紙幣が誕生して50年ほど。

お金がお金を産む仕組みができました。

お金をもっともっと増やしたい人が考えた仕組みでしょうか。

 

そして、

不動産投資はお金がお金を産む仕組みの一つでしょう。

貯金300万円とか500万円、1,000万円で融資1,000万円とか2,000万円、5,000万円が銀行から借りれるので。

貯金以上のお金で物件が購入できるので。

本来は1,000万円ないと1,000万円のモノは買えないし。

でも、今は超低金利。

まだまだ低金利。

上がるかもしれませんが低金利。

 

インフレ時代でお金の価値が下がっている今。

2000年の100万円と

2024年の100万円はお札自体は同じでも同価値ではない。

実感は湧きにくいのですが、これが現実のようです。

とっつきにくいならば、お金のIQを高めましょう。

IQが低いままだと、銀行は喜ぶ?

国は喜ぶ?

お金のIQが高い方はこう言っています。

 

お金を貯めるな(貯金)信用を貯めろ!

 

時代は変わっています。

進化しています。

貯金が良いのか、お金は使ったほうがいいのか、体験に変えたほうがいいのか、どうすればいいのか。

不動産投資ならば2025年以降、人口減は間違いないので地方はきつい。

都心一択としても、保留のままでいいのか。撤退すべきなのか。

 

自分で考えないと、後々の変化に対応できません。

わたしも対応できるように成長せねば、です。