2024年5月28日
文字数 1,943
不動産投資は投資。
投機ではなく投資。
短期売買の投機でなく、長期。
この長期がどれくらいの期間を見ているのか?そこが肝心。
また、不動産投資はレバレッジが効く。
銀行からお金を借りられる。
そこがメリット!…だとして、
ローンの返済期間は25年やら30年やら35年が現代の風潮でしょうか?
ローンができる人は社会的信用のある人。
社会的信用。
それは銀行目線ではサラリーマンが該当でしょうか。
公務員など会社勤めの人。
ローンする人は貯金が一定額ないと審査に通らない。
貯金額は100万円から1,000万円…だとして、
この金額を貯められるのって、社会人3~10年目あたりでしょうか。
都会の人は年収が高そうなので1年間で100万円〜150万円ほど貯金ができるのでしょうか?
わたしは北海道在住。
20代の頃、わたしはたまたま年収が500万円台。
1年間で100万円ほど貯金できてました。
30代、わたしは転職。
転職先は400万円台。
1年間で100万円はハードルが高いです。
400万円台だと50万円〜100万円あたりです。
これはいいとして、
ローンする人の年齢は25歳〜35歳。
定年が60歳や65歳だとして、25歳〜35歳でローンすると返済期間は25〜35年。
その人の定年を基準に返済期間を微調整されているのでは?
お金を貸す側としては返済期間は長い方が利息で儲かる。
損得だと長い方が得(お客は損)。
お客様のあなたのために!ではなく銀行のために!
自動車ローンでは10年など中期間でしょうが、不動産投資となれば長期。
また、不動産投資で利益が出るのはローン完済後から。
これが大前提として、これから先のお話。
不動産投資を始めるか否かで考えるべき日本の人口。
2025年から不動産投資を始めるならば、ローン完済後から先の人口推移。
2060年前後のこと。
2024年、日本の人口は1億2000万人。
2060年、日本の人口は8000万人台のようです。調べました。ネット上の予想だと。
なので、今熱い!
これから10年が熱い!
…よりも
35年後、寒くないか?を自分なりに予想すべきと思います。
自分なりにです。
誰かの意見に惑わされるでなく、鵜呑みにするでなく。
確かに大阪は熱いです!
いや、住んでいないのであくまで想像です。
もちろん名古屋も熱い、京都も札幌も仙台も広島も福岡も!
2025
2030
2035
2040
熱いでしょう。
でも、不動産投資をするならば
わたしはワンルームマンション一択なのでなおさらなのですが、
- 空室リスク
- 家賃下落リスク
- 修繕リスク
- 災害リスク
- 流動性リスク
- 貸し入れリスク
- 変動金利リスク
は当然考えます。
所有した今となれば、わかるので考えます。
所有する前は全くわかりませんでしたが。
でも、それ以上に、日本は人口減少がどうやら避けられない未来なので、
土地が最重要だと思っています。
駅から徒歩5分以内で近い、ハブとなるターミナル駅が近いetc…
以上に、日本の地名選びが大事。
日本の土地が大事。
つまり、
ワンルームマンションならば都心一択じゃないかなぁやっぱり…と読んでて思ってしまいました。
あと、
2016年にワンルームマンションの不動産投資を増やしたい!と考えてセミナーを受講。
当時紹介されていた大阪の物件がこちら。

シミュレーション。サンプル。
新築のワンルームマンション物件で価格1,800万円。
金利2.2%。
…で月々の収支がプラスでなく、マイナス1,800円。
最初の購入段階でマイナス。
これを見たとき、書籍「金持ち父さん貧乏父さん」の言葉が浮かびました。
資産はポケットにお金を入れてくれる。
って言葉を思い出しました。
そして『これ負債じゃん!』って。
新築物件であれば、フルローンでの融資が可能性としてありえます。
でも、マイナス収支。
セミナー受講の2年前(2014年のことです)、わたしは東京の新築ワンルームマンションを所有。
その物件は月々の収支がちょびっとだけプラス。
そこが基準となっていたので、紹介物件を見て『大阪は難しいんだなぁ』という考えにわたしはなりました。
さて、今回の書籍の初版は2019年。
読了は2024年。
時間は経過しましたが、考えは変わりませんでした。
ワンルームマンションの不動産投資ならば都心一択。
そもそも、都心でもうまくいくかはわからない。
うまくいかない可能性も大いにある。
現に、わたしは7つの物件のうち1つは空室が1年以上続いた。
でもリスクを取らないと、貯金のみの生活だとジリ貧なのは間違いないと考えての行動。
リスクを承知で行動。
わたしはリスクをとりました。
正解はローン完済の25年後にわかります。
それまで生きていたいです。
答え合わせをしたいです( ˘ω˘ )