2024年6月10日
文字数 834
金利リスク。
金利には変動と固定があります。
- 変動金利
- 固定金利
書籍金持ち父さん貧乏父さんでも金利については登場してました。

書籍の中では「固定」を推奨しているようにわたしは感じました。
金利を固定にして返済額を一定にする。
つまりはコントロールできるようにする。
わたしもこの知識を持った状態で最初の不動産投資物件の購入にあたりましたが、変動一択で話を進められました。
『固定ってないのかな?』って思い、言葉にしようかと思ったんですけれど、
無知ゆえに当時は自信がないゆえに言葉に出せずでした。
結局、変動金利でスタート。
新築物件で東京のワンルーム。
ローンは2500-3000万。
2014年スタート(no.1)。
今は2024年。
変動のまま11年目に突入。
ほんとたまたまですが、超低金利のときに10年も経過できて一安心。
今思うとずいぶんと危ない橋を渡ってたんだなとヒヤヒヤもんでした。
まだまだ気は抜けませんが、とりあえず10年はセーフ。
この10年間で変動金利はこのように動きました。
2.1%〜1.85%〜2.15%〜2.35%

金利2.35%は2024年上半期でした。
2.35%は10年間で過去最高の金利。
そして、2024年下半期。
それがこちら。

2.5%
上
が
っ
て
る
・
・
・
(T ^ T)
2.35%→2.5%。
また上がりました。
金利が変動してます。
つらし…です(T ^ T)
現時点でローン残高は2000万円台。
金利2.5%で利息。
ある時はローン残高2500万円台。
金利1.85%。
利息は今より低いです。
これが金利リスクとやら。
金利マジックをもろにうけてます。
この金利が上下により利息が変わる。
金利変動のリスクが大きいになるのか小さいになるのか。
2024年、今だと変動金利はリスク小ではない…とわたしは実体験により思ってしまいます。
これから始める人であれば、変動or固定の選択はご注意を( ˘ω˘ )