不動産投資はレバレッジが可能。
銀行からお金を借りることが可能。
サラリーマンという社会的信用を担保に銀行からお金を借りることが可能。
貯金からの資金で不動産が買える。
少資金で大金(不動産)が買える。
私は貯金(当時は600-700万円)からの手出し90万円で不動産を取得。
銀行からの借金は2,xxx万円。

銀行から融資。
この仕組みは誰が考えたんだ??ほんとすごい (;´Д`A
お金(資金)からお金(大金)を作るって仕組みがすごい。
ほんとおそろしい仕組み。
なにが恐ろしいって、借金した私は実際に大金を見ていません。
ゲンナマを見ていません。
2,xxx万円を見ていません。
信用創造。フェイクマネー。
不動産投資のローンは金融機関にとっては商品。売り物。
私は商品を購入するために銀行からお金を借りました。
全額一括支払いが無理だったので、借りました💦
それで、銀行側(お金を貸す側)は金利が収入。
仮想のお金?にも関わらず、お金を貸す側は金利が収入。
恐ろしや。
フェイクマネーがさらにお金を生み出す。
もっと恐ろしや。

レバレッジ。信用創造。フェイクマネー。 |
2014年、ワンルームマンションの不動産投資をスタート。
その際 銀行からお金を借りました。
借金額を見ると ほんとおそろしい💦
2,xxx万円で購入。銀行には借金2,xxx万円(こわーーー💦)
でも、借金って、普段の生活で使用するクレジットカードも借金。
食費などの買い物はクレカで支払い、月末に銀行口座から使用分が引かれます。
クレカの限度額(与信額)が50万円とか100万円ならば、限度額以下で買い物。
クレカの支払いは毎月完済できているので、金利は発生しないで済んでいます。
…と同様に
不動産投資のために銀行からお金を借りる。
大金ゆえに1ヶ月の家賃収入では完済できないため、金利が発生(毎月の返済額に含まれている)。
- 買い物の借金:返済期間 1ヶ月
- 不動産の借金:返済期間 35年など(=420ヶ月。月々の支払いには金利が含まれる)
また、銀行からお金を借りる際には審査される。
借りれる限度額が設定されているようで、私が聞いた話だと年収の8倍あたりがMax。
- 年収400万円ならばMax 3,200万円??
- 年収500万円ならばMax 4,000万円??
不動産投資を検討する人ってサラリーマンなどの会社員。
年収の中央値は400とか500万円台なんじゃないかなぁという私の予想。
で、お金を貸す・貸さないの判断は銀行側。
銀行側(お金を貸す側)の視点を疑似体験 |
以下、体験談、
20代の頃、職場でフランクに話せる知人がいました。
彼は事務職。
とある日の夕方、
職場で話していたところ「5000円貸して🙏」と私は知人から言われました。
∑(゚Д゚) ⁉️
予想外だったため、驚きました。
そして、返答までのわずかな時間であれこれ考えが浮かびました。
- 貸したら返ってこないな
- 返ってこないことを覚悟して貸してあげるか?
- パチンコやスロットで消えるのかな
- 事務職だから、給料安いのかな
結果、私は貸さなかった (。-_-。)
金の切れ目が縁の切れ目。
仲良く話していたつもりだったが、それ以降私は距離を置きました。
貸さなかった判断材料の一つは『貯金があまりないんだろうな』と思ったからです。
貯金がない=お金を貯めれない=なら、貸せない。返ってこない可能性がある。って、私は思いました。
貯金の有無は知らないし、向こうの思惑は「お人よしなオマエなら貸してくれるだろう・断ってこないだろう」などと思っていたかもしれませんが。
…という経験。
イチ会社員(金融に勤めていない)の私でさえ、
5,000円という絶妙で微妙な金額(10,000円なら悩みもせず断った)に対してでもこういう判断になりました。
それが大金の不動産投資ならばどうでしょう。
数百万、数千万円を銀行から借りるとなると、貯金や有価証券額がいくらなのかはチェックするのが当然でしょう。
しなかったら逆にビビリマス💦
ゆえに、不動産投資を始めるための前提条件は貯金があること。
このご時世ですが💦
2000年頃と比較し、物価は上昇↗️傾向、でも給料は横ばい➡️のご時世ですが💦
お金を貯めることが難しくなっているご時世ですが(まじむずいぞー)💦
家計簿 |
私は浪費癖がありませんでした。
あればあった分だけ使いたいって感情が生まれなかったです。
社会人になり初任給を得て以降、貯金額は毎月増えてくれました。
でも、しっかり把握はしていませんでした。ルーズ。
『なんとなく増えている』って感覚。
浪費癖はなかったし、なんとなく増えているだろうしって思っていたために、家計簿をつけるなどお金の管理を厳格にしてませんでした。
でも、不動産投資を始めるにあたり、必要なのは貯金があること。
数百万円という一定額以上の貯金があるためには、貯金ができる体質であること。
貯金ができる体質を作るために、いや、まずは把握するために、お金を管理する。
お金を管理の意味合いは、いくら収入があって、いくら支出があるかを知ること。
管理ができて、そこでようやくお金の流れを知れる。
お金の流れを可視化できる。
キャッシュ フローを可視化できる。
私はキャッシュフローを可視化するために、お金の管理をしました。
ようは、家計簿です。

赤字?黒字?どっち? |
- 収入欄は給料。給料はいくらか
- 家賃は?
- 電気代、水道代はいくら?
- スマホ代は?
- 車の任意保険はいくら?
- 書籍代は?
などなど。
支出は何か、負債は何かの判断は戸惑った記憶があります。
でも、自分なりに整理。。
そして、毎月赤字 or 黒字なのかが明確にわかりました。
Dead か。Aliveか。

まずはキャッシュフローを把握すること。
若かりし頃の私は『なんとなく貯まってそう』って感覚。
でも、これが甘い。甘々のあまーーい。
そのなんとなくは、のちに『見誤った』で痛恨の一撃になりかねないデス。
言いたいこと |
不動産投資はローンで始めるでしょう。
レバレッジが使えるし。
いや、レバレッジを使わされてるし?
レバレッジが良いか悪いかは置いておいて、使える。
リスクはすっごくありますが、借金して買える。
月の返済額はx万円。
でも、キャッシュフローをプラス状態(のつもり)で不動産投資が当然理想なので、毎月の家賃収入はx万円で、その他の返済額(管理費など)はx万円で。
…が結果プラスってことを自分で把握するために、私は物件を所有して数年後に表を作りました。
数年後ってすっごい遅いですが💦
のんき💦
甘々でした💦
振り返れば、家計簿はその第一歩です。
- めんどくさーい
- 厳密にやらなくてもなんとかなるしょ
だと、後で痛い目見ますよって私のいち意見。
私は『いてて💦』って今なっているので。
不動産投資で夢見ることは不労所得。
資産からの不労所得。
そのために、まず土台を作る。
土台を作り上げる。
この構築が難しいけれど💦
まずはここから。
