北海道生まれ、北海道在住。
平社員のサラリーマン。
年収400万円台。
不動産投資歴 11年目。
東京・神奈川にワンルーム7戸所有。

不動産投資の目的 |
「不動産収入 > 固定費」で経済的自由を手にいれる。
不動産投資の現目標 |
不動産収入で毎月+5万円、年間+60万円。
資産形成の時系列 |
~2011 貯金のみ(年収500万円台)
2012年 投資信託を開始
2013年 株式投資を開始
2014年 ワンルームマンション(1、2)所有
2016年 投資信託を全て売却。
2016年 ワンルームマンション(3、4、5、6、7)所有
2016年 株式投資を全て売却。
2020年 会社都合の失業
2020年 転職(年収400万円台)
不動産投資を始めるきっかけ |
20代は仕事・遊び・恋愛の三本柱で無我夢中。
20代前半の資産は貯金のみ。
『保険?よくわからない。』
『株?おっかない。』
人生山あり谷ありを経験した20代後半のある日、ふと思いました。
『自分は教養がない‼️文章へたっぴ。このままじゃ将来まずい💦勉強しよう。』
そこから、教養を身につけるべく読書を開始。
手当たり次第に本を読んでいきました。
すると、ある気づきがありました。
それは本の中で”金持ち父さん”というワードをちょいちょい見かけることに気づきました。
『この本でも書いてる』。
別本で『あ⁉️この本でも書いてる。。。』のように。
読書を始めて数ヶ月。
本屋さんでついに書籍金持ち父さん貧乏父さんに出会いました。
書籍「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことがきっかけで不動産投資に興味を持ちました。

投資信託→株式→不動産投資 |
わたしのスタートは投資信託。
銀行 担当者のススメで開始しました。
人生「谷」の時期でなんとなく言われるがまま軽い気持ちで開始。
投資信託の商品選定はお客様ブースのテーブル上に置かれてあったトップ5の中から良さげに感じたものを3つほど。
当時はこちらを購入。
- 不動産投資信託(J-REIT)
- シェールガス関連
- メキシコ関連 など
数ヶ月経ってからチェックすると+100万円以上の含み益(があった記憶。うる覚え)。
ここでマインドが変化。
貯金→投資にマインドが切り替わりました。
投資信託で味をしめて、私は株式に挑戦。
投資でなく投機でした。
スイングとかデイトレとかが主。
でも、ビギナーの私にはギャンブル。
結果として、株式ではお金の魔力・お金の怖さを学びました。
学んだことは
- 急上昇中のハラハラドキドキ感
- 損切りすべき状況でもなかなかできなかった経験
- 株が気になりすぎて仕事が手につかない経験 etc…
実体のないお金とはわかっていても、
お金に対する感情のコントロールが乏しかった私には時期早々で性格上向いていないと判断。
株式は数年で撤退。

読書を始めた2013年頃、将来のお金について考えました。
当時の年収は500万円台。
まだまだバリバリ動けるしお金に困っていませんでした。
でも、将来を考えたとき『年金は(私の頃には)もらえない可能性がある。年金をあてにしちゃいけない…』ってなぜか思いました。
また、もし病気や事故で動けなくなった時に収入がガクッとへる or 無収入を想定した時、急に不安が募りました。
『動けるうちになんとか対策をしたい』
この時期に書籍「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。
そして、『やってみたい!』って気持ちになり不動産投資を始めました。
世間の風潮は不動産投資には否定的に感じましたが、2012年から始めていた投資信託の不動産関連の利益が予想以上に大きかったことも後押ししました。
年収500万円台から400万円台に |
わたしは失業経験をしました。
2020年、新型コロナ騒動の時期に会社都合で退職。
失業のためハローワーク通い。
失業期間は4ヶ月。
私はえらい長く感じました。
就職が決まらないってこんな不安なんだと知りました💦
心情的には不安定だったので、ハローワーク通いのとある日、登下校の小学生3人の「仕事ないんだー?」みたいな言葉が聞こえたときは『コンニャロー』って思いました。
子供に対してもイライラ( ´Д`)y━・~~
住んでいた地域の人々のために一生懸命働いた自負はありましたが、解雇の仕方(途中で経営者が変わった)はちょー強引だったし、子供にはばかにされるし、世の中って理不尽を痛感。
ちょうどこのとき、不動産の空室が2件ありました。
そしてプライベートはどん底。
仕事は失業。
コロナ騒動で緊急事態宣言が出された頃です。
なまらきつかった。
立つんだジョー‼️ばりのダブル・トリプルパンチ的な瀕死状況でした。

悪い時ってほんと色々重なるんですね( ˘ω˘ )
求人に応募。
面接。
そいて不合格。
メンタルがえぐられる。
これの繰り返し。

極めつけはお金。
失業時の失業保険手当は10万円台。
失業するまでは手取り20万円台後半から一変、
失業手当10万円台から住んでいる家賃が引かれ、不動産投資の空室分の家賃収入はなく月々のローンが口座から引かれetc…がきつかった。
ほんとキツかった💦
このときお金が減っていく怖さを知りました。
そして幸か不幸か新たな気づきがありました。
定年後の60歳とか70歳で年金がもらえない想定の無収入状態だったら絶対やばい!って気づきました。
この気づきは私には財産。
再就職先の年収は400万円台。
生活の土台が整いました。
心情は安定しました。
ですが、失業経験でお金が減っていく怖さを知れたので、再就職以降もキャッシュフローの仕組み作りに励んでいます。
できるときにする。
油断は絶対しない。
キャッシュフロー作り |
さて、投資信託や株式、不動産投資、失業のおかげでお金について考えるようになり
- 収入は何か?
- 支出は?
- 負債は?
- 資産は?
空欄を埋め、お金の流れを把握。
2013年の私は収入欄に入るのが給料のみ。
将来に不安があったので、資産からも収入が入る仕組み作りを開始。

不動産投資が正解だったかは不明。
賢い人、不動産反対派は違う方法をとるでしょう。
借金だし、リスクはでっかすぎるし💦
すっごいお金使ったし💦
世の情勢は不安定でこの先は不安ばかりだし💦
でも、です。
2024年時点ではインフレが加速中。
貯金だけでは日本円の価値が目減り。
何もしないことがリスク…なんて考えすらあります。
私はワンルームマンション不動産投資でラットレース脱出を夢見ています。
現目標は毎月+5万円、年間+60万円。
選択肢の一つとして検討価値がある不動産投資。
ワンルームマンションはぶっちゃけどうなの?に対して
私の実体験や考え、戦略、戦術、失敗談などをブログで形にします( ˘ω˘ )