書籍「お金の教養」を読んで。
本を意識的に読むようになったのは27歳頃から。
自分は教養が足らんな…と焦りがあり、とりあえずの読書から始めました。
のちに不動産投資を始めるきっかけとなった私にとってのバイブル書「金持ち父さん貧乏父さん」にも出会いました。
金持ち父さんは読みやすく、かつお金のことで、読んでて不思議と楽しかった。
書籍金持ち父さんがきっかけで、私はお金を明確に意識するようになりました。
当時、お金のことを本で学ぶのと並行でセミナーを受けました。
お金に関するセミナー。
それがファイナンシャルアカデミー。
当時2014年。

ほんとたまたまですが、昨日パソコンの整理をしました。
過去のセミナー情報をたまたま見返しました。
資料はデータ化してパソコンに保管していたので。
それで、
『懐かしいなぁ〜』なんて思いつつ見ていると、、、
あれ?代表の名前って??

『あー泉さんなんだ!?』
って今更ながら気づきました(;´Д`A
これから読もうとしてた「お金の教養」の著者だ!って。
『このセミナー良かったからなぁ』って記憶も蘇り、読書に対する意識や姿勢がなんか変わった気した。
さて、本の中身はほんとお金の教養でした。
文章の中でしっくりきた箇所はインフレのこと。
さらりとした一文ではあったが私には納得できました。
というのも、昨年からインフレやハイパーインフレの懸念があり、あれこれお金を守る対策をしてきました。
守るために、学び直しもしました。
その中でインフレは不動産投資に強い?みたいな考えをちょくちょく見かけ、
でも、そうか???って私にはなんかしっくりきてませんでした。
この本を読み、インフレについてちょいとしっくりきた。
さすがお金の教養です( ˘ω˘ )
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書籍「お金の教養」