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⭐️学ぶことを止めるな
今回は書評です。
わたしは不動産投資歴11年目。
不動産所有数は7戸。
銀行融資は限度額いっぱい。
Maxで9,000万円ほど。
これ以上は追加保有が難しいと最初からわかっていました。
つまり、やることがない!
こんな状態がずーっと続いていました。
時間が浮く。
ここが不動産投資の良いところ。
投資用物件の不動産を所有後、できることがない状態だけれど、読書はしていました。
でも、
『なんで読んでいるんだろ?目的ある?』
と自分に疑問を抱くことがありました。
本を読んだところで、不動産投資に関してはできることがない💦
『意味あるか?』って状態。
でも、なんとなく読んでました。
お金の話が好きだからなのか、無意識になのか、自己啓発的になのか、いつかブログに活かせるかもと考えていたか、自分のことなのにわけわかめですが💦
⭐️読んでて良かった
結果、読んでたことで気づきがあり、アウトプットしました。
おかげさまで昨年からの悩みが解決。
また一歩前進できました。
その具体的な悩みは空室についてです。
⭐️委託管理 or 借上保証
不動産投資は「他人資本」の活用ができる、これがメリット。
- 銀行のお金
- 他人が家賃を支払ってくれる
自分のお金だけだと限界があります。
給与だけだと限界があります。
なのでレバレッジ。
問題は銀行からお金を借りれるかどうか。
そこはサラリーマンの特権である会社のネームバリュー(社会的信用)を利用。
これらは6つの経営資源。
- ヒト
- モノ
- カネ
- 時間
- 情報
- 知的財産
1~6のどこにあたるか?
他人資本は2,3か?
不動産投資は4か?
銀行融資は1,6か?
限られた資源を有効活用。
サラリーマンである自分の武器はどれか?
不動産投資をする上での戦略・戦術を言語化する上でヒントを得られた本でした。
あと、委託管理と借上保証のことが書いてありました。
わたしは借上保証が初めまして。
最初はサブリースのこと?と思いました。
借上保証=サブリース??
きっとそうなんだろうな?と捉えて読了。
本のおかげで、借上保証が潜在意識に入り込んだ状態になりました。
そして、後日
『空室が続いているno.5は委託管理から借上保証に変更できる可能性があるんじゃ!?』
と気づきました。

閃きました。
謎は全て解けた‼️の金田一気分になれました。
『はじめちゃん‼️』
『美幸‼️』
音楽が一変。
それから即行動し、業者と連絡をとり借上保証に変更の手続きをしている最中です。

漠然としたインプット。
でも、インプットを続けたおかげでアウトプットにつながりました。
読書を続けていて良かった(*´꒳`*)
やれることはまだまだあるんだ。
成長を自分で止めるな!
こちら、本のリンクです( ˘ω˘ )