ミニマリスト仕事術【書評】

2024年5月29日

文字数 1,609

 

「やりたいこと」と思えることを見つける=人生

 

ミニマリスト。

こちらの言葉。

イメージはすっからかん。

モノが最小限。

 

わたしはミニマリストに憧れがありました。

書籍でミニマリストの部屋を見ると『なんかいいなぁ(*´-`)』って思っちゃいます。

実際に真似もしました。

必要最低限にモノを減らしてみました。

 

所有物件 サムネ
部屋。

 

 

 

そもそも、ミニマリストのきっかけは10年前。

彼女と同棲する際、相手の家に移動。

わたしは荷物を減らさざるを得なかったことがきっかけです。

 

さて、今回の書籍

 

ミニマリスト仕事術
ミニマリスト仕事術。

 

 

 

やりたいと思えること=人生

 

そのやりたいと思えること、情熱を注げることに専念できるほど人生の充実度が高まる。

いや、

高めることができる!

…として、

それには1日24時間で有限時間のうち、価値を感じていないことを排除する。

この排除こそがミニマリスト。

『なるほど!』とわたしは思いました。

 

また、フロイド・メイウェザーさんも言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

1日は24時間。

睡眠に8時間。

仕事に8時間(これで16時間)。

朝昼晩の食事で3時間。

身支度や移動で1時間(これで20時間経過)

 

あとは4時間しか残らない。

 

だから、この4時間は無駄にはできない。

やるべきことに集中しろ!

 

今回の書籍とメイウェザーさんの言葉をきっかけに時間の使い方を見直しました。

  • 価値を感じていない時間はどこか?
  • 生産性のない時間はどこか?
  • 惰性時間はどこか?

 

わたしの場合は平日昼休憩の時間の使い方を改善。

あとは、スマホの使い方も改善。

例えば時間をチェックするときは、スマホでチェックしてましたが、読了後からは腕時計や置き時計に意識的に変更し、スマホをつい見ることを強制排除しました。

また、LINEの通知はオフにして集中力の逃げを排除。

1日の中で作業に打ち込む際、高い集中力を作れるのは年々難しさを感じています。

高い集中力が貴重な時間という感覚。

それをLINEの通知で集中力が逃げる、これが生産性には大損だと気づきました。そこを改善。

 

あともう一つ。

お金に関するミニマリストです。

 

最初にあげたモノの断捨離によるミニマリスト。

モノが少ないことによるミニマリスト。

わたしは試しました。

それによって、昨年から感じた日本への危機感から始めた対策「備蓄」で気づいたことがあります。

日本への危機感から「不安」が強くなっていき、備蓄を始めたのですが、いくら買ってもなかなか不安が拭えませんでした。

 

また買う。

 

また買う。

 

買っても買っても、また買う。

 

そしてある日、こんな心境に達しました。

『備蓄はもう大丈夫』って。

なぜか。

部屋にもう置けなくなったからです。

部屋の大きさが限度でした。

限度まで買うことによって、不安が減りました。

に対して、お金は底なしです。

 

今だと生活費の高騰。円安。インフレ。

お金がかかることへの不安。

お金が減っていくことへの不安。

底なしです。限度なしです。

本でも書いてますが。

実体験より納得しています。

だからこそミニマリストです。

資産形成の必要性です。

 

老後2000万円問題があるとすれば、60歳時にどんな資産形成であれば大丈夫か?

もし老後4000万円問題であれば、どんな資産形成であれば大丈夫か?

年金がもらえないとしたら、それを前提にどんな資産形成であれば大丈夫か?

そこを自分で決めるしかない。

一度決めてしまえば、あとはやるだけ。

一度決める=最低限度を決める。

これが大事で、時間があるうちに、時間を味方につけて資産形成に取り組む。

それが株でもなんでもいいんです。

 

わたしの場合は不動産投資。

不動産投資であれば時間を味方に。

そして、時間持ちでもある。

時間持ちだからこそ、やりたいと思えること=人生に集中できる。

人生の充実度を高めるために、やるべきことに集中しろ!ができる。

 

そのためにも、まずは

最小限の必要な金額は自分で決めるしかない。 

 

資産形成のためのスタートはここ。