月収15万円だった現役介護士が月収100万円になった幸せな働き方

2024年6月4日

文字数 1,052

 

給料が上がらないってどういうことか?

 

今回は書評です。

タイトル

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

 

読んでて気になった箇所

経団連の調査によると労働者の平均昇給率は2%

これが多い or 少ないと感じるかは個人それぞれ。

著者は少ないと感じた。

わたしも少ないと感じています。

 

ここ数年、給料はたいして上がらないのに物価高で生活費が圧迫。

ゆえに、使えるお金が減っているという感覚。

これはわたしだけ?

いや、多くの日本国民がそうでしょう。

庶民はそうでしょう。

 

今年の4月、職場の給料は上がりました。基本給1%上がりました。

給料は微々たるものですが、上がってはいます。

先ほどの2%以下です。

わたしはなんま少ないと感じています。

 

給料 1%UP
給料 1%UP。

 

 

 

給料は上がりましたが、電気代の値上げ。

再エネ賦課金のアップ。

電気代の補助金が終わる。

おそらくこれからもアップアップの嵐。

ARASHI ARASHI Oh—YEAR じゃないわい!

 

問題はどこなのか?

そして、お金を守るためにはどうすれば?

お金を増やしていくためにはどうすれば?

問題の前にまず、現実から。

 

こちら。

わたしの過去3年間(2021,2022,2023)の確定申告。

本職の給料

  • 2021年 4xx万
  • 2022年 4xx万
  • 2023年 4xx万

 

2021 確定申告
2021 確定申告。給与400万円台。

 

 

2022 確定申告
2022 確定申告。給与400万円台。

 

 

2023 確定申告
2023 確定申告。給与400万円台。

 

 

経団連の調査によると労働者の平均昇給率は2%

計算しました。

4xx万円台で数値は見せていませんが、わたしの場合は

2021から2022は1%増。

2022から2023は0.45%増でした。

 

1%以下。計算してみてびっくりでした苦笑

月換算で1,600円増。

でも、2024年5月、再エネ賦課金が上がり電気代は前年より月800円アップでした。

6月は電気代がさらに1000円アップ?の未来。

たった2ヶ月経過しただけで、月の電気代が2,000円アップの未来。

 

これが現実なれば、平均昇給0.45%のわたしは、昇給分が電気代値上がりに負けます。

まさに、実質賃金が…ってやつではないでしょうか。

(嫌なら辞めればいい。そういう話をしたいわけではありません。計算してみましたって内容です)

ただただ仕事に専念していればいい。

給料は毎年上がっていく。

なんて遠い昔の話。

今はそんな悠長なこと言えない。

楽観視できない。

頭を使わねば、です。

無策はやられます。

対策せねばです。

なんらかに投資せねばです。