東京ワンルームマンション経営学【書評】

ブログ文字数 1172

 

⭐️学ぶことを止めるな

 

今回は書評です。

 

わたしは不動産投資歴11年目。

不動産所有数は7戸。

銀行融資は限度額いっぱい。

Maxで9,000万円ほど。

これ以上は追加保有が難しいと最初からわかっていました。

つまり、やることがない!

こんな状態がずーっと続いていました。

時間が浮く。

ここが不動産投資の良いところ。

 

投資用物件の不動産を所有後、できることがない状態だけれど、読書はしていました。

でも、

『なんで読んでいるんだろ?目的ある?』

と自分に疑問を抱くことがありました。

本を読んだところで、不動産投資に関してはできることがない💦

『意味あるか?』って状態。

でも、なんとなく読んでました。

お金の話が好きだからなのか、無意識になのか、自己啓発的になのか、いつかブログに活かせるかもと考えていたか、自分のことなのにわけわかめですが💦

 

 

⭐️読んでて良かった

 

結果、読んでたことで気づきがあり、アウトプットしました。

おかげさまで昨年からの悩みが解決。

また一歩前進できました。

その具体的な悩みは空室についてです。

 

 

⭐️委託管理 or 借上保証

 

不動産投資は「他人資本」の活用ができる、これがメリット。

  • 銀行のお金
  • 他人が家賃を支払ってくれる

自分のお金だけだと限界があります。

給与だけだと限界があります。

なのでレバレッジ。

問題は銀行からお金を借りれるかどうか。

そこはサラリーマンの特権である会社のネームバリュー(社会的信用)を利用。

 

これらは6つの経営資源。

  1. ヒト
  2. モノ
  3. カネ
  4. 時間
  5. 情報
  6. 知的財産

1~6のどこにあたるか?

他人資本は2,3か?

不動産投資は4か?

銀行融資は1,6か?

限られた資源を有効活用。

サラリーマンである自分の武器はどれか?

不動産投資をする上での戦略・戦術を言語化する上でヒントを得られた本でした。

 

あと、委託管理と借上保証のことが書いてありました。

わたしは借上保証が初めまして。

最初はサブリースのこと?と思いました。

借上保証=サブリース??

きっとそうなんだろうな?と捉えて読了。

本のおかげで、借上保証が潜在意識に入り込んだ状態になりました。

 

そして、後日

『空室が続いているno.5は委託管理から借上保証に変更できる可能性があるんじゃ!?』

と気づきました。

 

5物件目 不動産投資 ワンルームマンション
No.5は空室が悩みでした。

 

 

 

閃きました。

謎は全て解けた‼️の金田一気分になれました

『はじめちゃん‼️』

『美幸‼️』

音楽が一変。

それから即行動し、業者と連絡をとり借上保証に変更の手続きをしている最中です。

 

金田一少年の事件簿
BOOK OFFで購入した漫画 金田一少年の事件簿。

 

 

 

漠然としたインプット。

でも、インプットを続けたおかげでアウトプットにつながりました。

読書を続けていて良かった(*´꒳`*)

やれることはまだまだあるんだ。

成長を自分で止めるな!

 

 


こちら、本のリンクです( ˘ω˘ )

 

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