売却の検討は漠然とした不安がきっかけでした。
おもな不安は2点
- 毎月返済額の金利(変動)上昇に懸念
- 空室が6ヶ月経っても埋まらないこと
フェイク資産 |
そもそもの不安が生まれる前段階。
『ん?』って気づくきっかけはyoutubeでした。
youtubeではサッカーや麻雀、xx課長のゲーム動画を私は好んで見ます。
ひとつの動画視聴が終わり、『他に面白そうなのないかなぁ』って感じで下部へスクロール。
そこで、不動産投資の動画がありました。ちらっと視聴。これが売却検討のきっかけでした。
視聴以降(2023年7~8月)、
私は不動産投資について今一度考えるようになりました。
まず、不動産投資関連の情報を書籍などからアップデート。
- ワンルームマンションで儲かる物件はどうやら少ない
- 目安となる利回りはx%
- シミュレーションが大事 etc…
次に、
所有物件の詳細見直し。そこで気づきました。
- 金利が上がってるぞ?
- 私は購入時期が良かっただけなのでは?
- ひと物件の空室期間が過去最長。これ、ずっと埋まらないんじゃないか?
また、
- 預金封鎖(!?)
- 物価高・インフレ・金利上昇 (!?)
- ハイパーインフレ (????)
の文字を見かけるようになったことも不安に繋がりました。
ざわざわタイム。
焦りました。
リスクに気づきました。
真偽は不明、考えすぎはよくない、でも可能性はゼロではない。
このままだと危ないか??って思いました。
不動産購入時はローン完済までずっと持っていようって漠然と考えていましたが、10年目(2023年)にして出口戦略・引き際を検討。
前提としてワンルームマンションの儲けが出せる物件は少ない。
ワンルームを7つ所有して10年目(2023年)、
詳細を見直した結果、『たしかにそうだ…』って気づきました。
不動産購入前は永遠のプラスのキャッシュフローを夢見ていましたが、所有して数年経ち、全部が全部上手くはいかないことを体験してわかりました。
購入前のシミュレーションではプラス。
所有1年目はたしかにプラス。
でも、資産と判断して購入した不動産が数年後には負債に移動していました。
持っているだけで赤字。
ポケットから出ていく。
それは資産でなく負債。
資産と思っていましたが、よく考えたら負債。
フェイク資産。

購入前の判断材料に”出口戦略が立つか”を考えれれば理想だし、
書籍でも出口戦略の文字は見かけたのですが、私はしていなかった💦
考えることを放置していました💦
結果
所有後になりましたが、儲けが出る・出ない物件を見極めて(7つあるうち2つは)『売却すべきでは?』と考えました。
2部屋目 |
【購入時期】
2014年
【都道府県】
東京
【売却検討の理由】
ローン残高は多く、金利上昇が続くことへの懸念
売却体験談はこちら
5部屋目 |
【購入時期】
2016年
【都道府県】
神奈川
【売却検討の理由】
空室期間が長い
売却体験談はこちら